


歯科における「美」には、「主観的な美」と「客観的な
美」とがあります。
「主観的な美」とは主に患者様が希望する美(例え
ば、白い歯にしてほしい、歯を長くしてほしい、など)
であり「客観的な美」とは歯科医が作り出す「形」、
「位置」、「色」などを調和させた美です。
「審美歯科」は、「主観的な美」と「客観的な美」の
どちらか一方通行だけでは成り立ちません。
例えば、患者様が「もっと歯の形を丸くしてほしい」と
言っているのに、歯科医側が「いや、この形が一番
あなたに似合っているはずです」といって勝手に
治療を進めてしまったら、患者様のご満足は得られ
ません。
このようなことにならないように、"患者様側"と"歯科医側"が納得のいくまで話し合って、技工士と納得のゆくまで(ミクロ・マクロ両視点)検討し、一歯、一歯、歯を作っていくことが最終的に「あなたの心からのスマイル」につながると私共は信じています。
またその頃に"同じ側"にいさせ頂けたらこんな嬉しいことはありません。
「心」。 「心からのご満足」。特に医療において重要で、こと「審美歯科」の真髄です。

ジルコニア・ブリッジ歯冠補綴症例 60代 男性 (できるだけ自然な歯を入れたい)

仕事がお忙しく、なかなか治療に来れませんでした。ご覧のように歯が割れてしまい、左側2番は、保存不可能なため、インプラントも考えましたが、両側1番の根がしっかりしていた為、延長ブリッジを選択しました。

ジルコニア・ブリッジ
ご覧のように金属をいっさい使用せずに、延長のブリッジにも対応する強度をもつ審美材料です。

ジルコニア・ブリッジのセット時です。若くなったと、大変喜んでいただいております。
◇セラミック・・・ジルコニア デンツプライ(From Germany)
◇ファイバー・コア・・・Lucent Anchor
◇治療期間・・・約2ヶ月
◇担当歯科医・・・N,Kishima
◇治療費・・・約400000-

ホワイトニングは手軽な料金で歯を削らず、痛くなく、麻酔もなしで自分の笑顔を魅力的にする治療方法です。
アメリカではもう当たり前の治療法となっていて、アメリカ全歯科医院のうち95%の医院がホワイトニング治療を行っています。
今では従来より廉価で、また短時間で可能なホワイトニングも登場しています。



ご自宅で手軽にできるホワイトニング方法です。
専用のマウスピースを作成し、そこに薬剤を入れた状態で1日数時間装着します。
個人差はありますが2週間前後で効果が出てきます。
黒ずんだ歯(虫歯治療などで神経を抜いた歯)を白くするために行われるホワイトニングです。
黒ずんだ歯肉(メラニン色素)をレーザー、専用薬剤で除去し、ピンク色の健康な色に改善します。

Zoom+Home white ¥105,000
Home White ¥52,500