ウォーターレーザーは従来の歯科用ドリルによる歯の切削に代わり、歯科臨床において硬組織および軟組織の治療上、非常に有効かつ最適な治療の一助として注目されています。 従来の回転切削器具によって発生する「振動の発生」「摩擦熱による歯質の微小亀裂の発生」「健全歯質の過剰切削」など様々な問題がこのウォーターレーザーにより解決されます。
またレーザーを応用することでエナメル質および象牙質にスメア層(歯と修復物の接着を妨げる層)が生じることなく切削できます。このことは修復歯科学において非常に大きなメリットとなります。
ウォーターレーザーは、関西では大阪大学を始め数台しかなく、八尾市では、当医院のみ導入しております。また、WCLI(国際レーザー学会)指導医の資格を承認された専門医による治療を行いますので安心して治療をうけていただけます。
ウォーターレーザーは、ほとんどの処置が無痛および無麻酔で可能です。ドリルの切削による歯の構造への劣化もなく皮膚のような軟組織に対しても出血が少なく熱侵害の心配もありません。患部に直接照射する従来のレーザー機器とは違い、下記のような特長があります。

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