歯髄バンク

ノエルデンタルクリニックは、ACTE再生医療推進機構認定医療機関です。

2005年の新聞記事

「加速するiPS細胞ビジネス」歯髄細胞バンクが2012/10/25にテレビ東京、ワールドビジネスサテライトで取り上げられています。


※画像は2005年の新聞記事

「再生医療」って何ですか?

「再生医療」とは、ヒトが本来もっている自分自身を修復再生する力を利用して、ケガや病気で冒された組織や臓器を自分自身の細胞を使って再生治療する最先端医療です。
当院で行っている再生治療は、歯周組織再生誘導法などがあります。

幹細胞の種類

幹細胞の種類

21世紀の健康を支える「再生医療」のカギは細胞です

それは幹細胞と呼ばれる特別な細胞です。

歯科医院で抜いた歯の神経の中には、将来、再生医療に役立つ良質な幹細胞が含まれています。

歯髄の幹細胞

歯髄の幹細胞

再生医療に最適な細胞は歯の中にあります

鶴見大学歯学部では、歯の中の神経、つまり歯髄にある細胞の再生能力に注目し、骨髄細胞と似たこの歯髄細胞(歯の強靭なエナメル質や象牙質で守られているこの細胞は、有害な自然放射線や紫外線などの影響が少ないストレスフリーな細胞と言われています)、万能細胞と言われるiPS細胞を作ることができるため、21世紀の再生医療を支える欠くことのできない細胞供給源となりつつあります。

チャンスは、「乳歯」や「親知らずを含む永久歯」の抜歯する時です!

さいぼうくん

ヒトの体内にある幹細胞は、年齢とともに減少します。
できるだけ若くて健康な細胞をバンクしておくことをお勧めします。

歯髄バンクって?

再生医療が普及してもご自分の細胞を採取してすぐに再生医療に使えるわけではありません。ウイルス感染など安全性の検査、ケガや病気に合わせた治療用細胞への分化処置、必要な細胞量への培養など、治療までに準備が必要です。それが「歯髄バンク」の理由です。お子様はもちろん、ご家族の万が一のケガや病気に今から備えておく。それは他には換えがたい具体的な安心です。

歯の細胞は再生医療に最適です。
これは、鶴見大学と再生医療推進機構の産学連携プロジェクトによるものです。

◆歯髄細胞を採取する大きなメリットは4つ

  1. 抜歯時に採取できるので多くの人にチャンスがある
  2. 採取が手軽で身体への負担がほとんどない
  3. 増殖能力が高い
  4. 堅いエナメル質に守られた歯髄細胞は遺伝子の損傷が少ないため安全


このプロジェクトは、再生医療に最適なこの条件を最大限活かすため、歯科医療の最先端を担う鶴見大学歯学部と医療の現在から未来までを見つめるACTE-Group 再生医療推進機構がコラボレーションです。全国の認定歯科クリニックとともに、安心できる21世紀の医療を支えます。

歯の細胞バンク
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医院名 ノエルデンタルクリニック
院 長 貴島 伸樹
住 所 〒581-0086
大阪府八尾市陽光園2-1-13
電話番号 072-995-5489
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