



InvisalignG4 スマートフォース機能は、予測実現性の高い歯牙移動の達成に必要なフォースシステムを実現するためにデザインされた、アタッチメントおよびアライナー機能です。
詳細はこちらの動画をご覧ください。
InvisalignG4 スマートフォース機能について(http://www.invisalign.co.jp/g4/Invisalign_G4_alln.html)

インビザラインシステムは透明で目立たない取り外しのできる歯科矯正システムです。

◆取り外しができて衛生的
|
![]() |
|---|---|
|
![]() |
|
![]() |
|



混合歯列期のお子様や前肢の簡単な矯正治療に最適なアクアシステム矯正。
これは模型をまずモデリングして歯の移動を予測します。
それに合わせたクリアのマウスピースを作製して、3~4週間毎に新しいマウスピースに交換して歯の移動を行います。
1ステージの歯の移動量は0.2~0.5㎜ですので殆ど痛みを感じません。
この「アクアシステム」のメリットは、クリアな装置のためほとんど見えないこと、ご自身で(お子様も)取り外しができるため食生活に影響がないこと、歯みがきなどの歯の手入れが簡単なことがあげられます。
デメリットとしては、あまり複雑なケースには使用できないこと。患者様の協力が必要不可欠なため、マウスピースを指示通りはめてくれないと治療が進まないことがあげられます。
一番の適応症は成人の方で前歯のガタガタを治したいが、通常の矯正のワイヤーは使いたくないといった場合です。
客室乗務員の方や、就職活動中の方に大変好評を頂いております。

アクアシステムは、矯正装置をお渡しさせて頂く時に、治療後に実際どの位置に歯が移動し、全体的にどのような歯列になるのか、立体模型でご確認して頂き、ご納得の上治療を進行していけるという安心感があります。
また、通常の矯正治療(ワイヤー矯正など)に比べ、早く歯が動くため治療期間が短縮でき、安価なのがメリットです。

矯正治療のよくある一例に、抜歯をして前歯を移動させる場合、綱引きのようにワイヤーを介して前歯と奥歯を引き合わせ、前歯を引っ込めるという方法が用いられます。この方法ですと、前歯は引っ込むのですが、実は奥歯も多少は動いてしまいます。杭となった奥歯が前方に動いてしまうために、経過通りに前歯が引っ込まない場合もあります。
このようなことを防ぐため、杭となる歯の代わりに“動かないインプラント”を用いて矯正を行うのがインプラント矯正です。それにより、動かしたい歯以外の歯が動いてしまうと言うことがなくなります。
他の歯と引き合わせる必要がなくなるので、ワイヤーやブラケットなどの装置は使用しないか、または、大幅に省略することが可能です。
インプラントで使用する骨ネジの材料はチタン合金が主流となっています。
スクリューの先端部分は、鋭利な“切刃”加工がされていて、歯肉や粘膜に直接刺入して専用のドリルで回転させることで、骨内に固定します。しっかりと固定が得られるので、持続した力をかけることが可能になり、治療期間も短縮されます。処置の際に出血はほとんどなく、時間も30秒程度と非常に短時間で済むため、患者さんにとって負担がほとんどありません。