インプラント/大阪

ノエルデンタルクリニック

 OSAKA Oral Implant Center

多くの歯を失われた方の先進インプラント

ALL ON 4(オール・オン・フォー)


多数の歯が喪失されていらっしゃる方に、「All-on-4」(オールオンフォー)

歯を一本失うことで、歯だけではなくその部位の歯の根、歯肉、骨および審美性が喪失します。もちろん、ALL-ON-4は、それらをすべて補います。
(骨や歯肉の移植などの付加的な手術は一切必要ありません。)

動画紹介

動画を見る こちらの動画をサイトでご覧になるには、最新のWindows Media playerが必要です。
ダウンロードはこちら。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/


料金


All-on-4(オールオンフォー)の治療費
アクリリックレジンタイプ 240万円
アクリリックレジンメタルフレームタイプ 260万円
サブストラクチャーオールセラミック12本タイプ 300万円

※ 最終治療費 為替により価格変更する可能性があります。


含まれるもの

インプラント治療計画
・CT撮影
・インプラント診断料、診断用模型、ワックスアップなど

インプラント手術
・インプラント(4本)

インプラント補綴
・手術当日に装着するアクリリックレジンタイプのもの 1装置
・補綴調整料


含まれないもの

最終インプラント補綴
・6ヶ月以降に希望者の方はセラミックタイプのインプラント補綴物や金属補強硬質レジンタイプのインプラント補綴物へのグレードアップが可能です。
※この料金は別途申し受けます。


特長

・インプラント手術をしたその日に固定式の歯が入って噛める!
・下顎では4本、上顎でも基本的に4本のインプラントなので経済的。
・骨を作る手術は不要。

さらに、
・インプラント本数が少ないので歯磨きや手入れが楽。
・ぐらぐらの歯がある人も、手術の日に抜いてその日のうちに歯を入れて噛むことが可能。
取り外しの義歯で苦労する必要がありません。

インプラント(All-on-4)と総入れ歯の比較


総入れ歯によるトラブル All-on-4ならこんなに快適
入れ歯と歯ぐきの間に
食べ物がはさまって痛む。
食べ物がはさまって痛むことが無い。
噛む力を十分にかけられず、
硬い物を食べることができない。
あごの骨にしっかりと
固定されているため、
硬い物も食べることができ、
きちんと栄養が取れるようになる。
歯ぐきが覆われていて、
食べ物がおいしいく感じられない。
天然の歯と変わらない感覚で
物を噛んだり、味わう事ができる。
入れ歯が動いて発音しにくく、
人と話をするのが億劫になる。
固定されているため
安心しておしゃべりができる。
食後に入れ歯をはずしてあらったり
するのがいやで、 外出や旅行ができない。
固定式の歯になるため、
取り外す必要がなく、
外出や旅行が楽しめる。
口臭がひどいのではないかと
不安で人に会えない。
人と会うことに対して
自信がもてるようになる。
あごがやせてしまい、年老いて見える。 あごの骨の変形も少なく、
若々しい顔貌を維持できる。

手術当日に入る強くかめる
固定式ブリッジ


ご希望の方は、術後6ヵ月後に
右写真のようなセラミックタイプの固定式ブリッジに、グレードアップが可能です。
(別途費用がかかります)


All-on-4の利点

■ 治療当日より食事(噛むこと)ができる
■ インプラントの本数が少ない
■ 従来の治療法と比較して、費用の負担を低減できる
■ 治療回数・期間が極端に短い(即日で終了する)
■ 腫れや痛み治療時間を低減できる
まさに「All-on-4」は、現在「総入れ歯」を使用中の患者様にとって、またこれから抜歯を行うことで「総入れ歯」になる患者様にとって、画期的な治療法なのです。


ノーベルガイド

ノーベルガイド(Nobel Guide)とは、コンピュータソフト(プロセラ・ソフトウェア)を使用することで、インプラントの治療計画から埋入までの一連の歯科インプラント治療をより安全で正確に行うための臨床応用システムです。


CTデータとプロセラソフトウェアによる予知性・安全性の向上

CTデータとProceraR Softwareを用いた3D画像による埋入シミュレーションにより安全性・予知性が向上します。 Nobel Guideはインプラントを埋入する場所のCTデータを専用ソフトに送り、立体的に術部を認識し、埋入するインプラントの長さ、太さ、角度を正確にシュミレーションします。このシステムにより、2次元のレントゲンを基に医師の経験から来る勘に頼っていた部分を、より確実にイメージすることが可能になりました。 さらに、シュミレーション・データに基づいたガイドを作成し、正確なドリリング計画を立てます。


フラップレス術式により更なるオペ時間・治療期間の短縮

Nobel Guideではサージカルテンプレートを用い浸襲性を最小減に抑えたフラップレスでの術式になります。このことで歯肉の切開の必要がなくなりますので、手術に要する時間も短縮されます。歯肉の損傷を最小限に抑えることもできるため、術後の痛みもありません。


3Dシュミレーションにより術前の仮歯の製作が可能

サージカルテンプレートを用いることでオペの事前に精度の高いプロビジョナル(仮歯)またはファイナルの補綴物の製作が可能になります。事前に上部構造体を製作することで患者はその日のうちに新しい歯を手に入れることが可能になり元の生活に戻ることが可能です。


〈従来の方法〉
上下で20本のインプラントが
植立されています

〈All-On-4 〉
上下8本の長いインプラントで
十分機能します。

(下右図)骨の無いところや神経を避けて専用のインプラントを傾斜埋入いたしますので骨移植などの付加手術の必要がなく、最小限で十分な機能をとりもどせます。

(下左図)一本の歯がなくても、手術当日に下のような固定性のブリッジが入り、その日のうちに噛めるようになります。

〈従来の方法〉
上下で20本のインプラントが
植立されています

〈All-On-4 〉
上下8本の長いインプラントで
十分機能します。