インプラント/大阪

ノエルデンタルクリニック

 OSAKA Oral Implant Center

矯正歯科/見えない矯正

歯並びがわるいとなぜいけないのでしょう?

1.虫歯や歯槽膿漏になりやすいです。
歯ブラシがあたりずらく、磨き残しが多くなってしまいます。
2.うまく噛めません。
食事を噛まないで飲み込んでしまったりする癖がついてしまい、胃や腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。
3.口元に自信がもてない。
コンプレックスからくるストレスがたまり、歯ぎしり、肩こり、姿勢がわるくなることもあります。
4.発音が悪くなる。
歯並びの状態によっていろいろな発音障害がでてきます。特に英語の発音が難しくなります。
5.顎関節症になりやすい。
口が開かなくなったり、筋骨格系の症状から神経系のものまでさまざまです。
6.知能や運動機能にも影響する。
歯並びが悪いとうまく噛めません。そうすると正常な人と比較しても咬む回数が少なくなり、知能や運動機能にも影響が出てきます。
矯正笑顔画像

矯正装置は、日本では少々抵抗があるようです。
ノエルでは装置が目立たないように、アクアシステムや全ての患者様に前歯が白いブラケットを使用しています。
また、リンガル矯正(裏側からの装置)も選択できます。
舌側ブラケットの画像ですが、左が従来のもので右が新素材です。(下の画像参照。)従来のものより違和感が少なく、発音の影響が出にくくなっています。


ブランケット比較画像

外科手術による治療期間の短縮

ご承知の通り、矯正治療は大変治療期間のかかる処置です。
成人になってからの矯正治療になると、「それほど時間がかけられない」、「早く完了したい」とさまざまです。
そこで、外科手術によって矯正の治療期間を短くする方法、オステオトミーは、上下の顎の骨を切って一度に治す方法です。
1回の手術で顎の位置を矯正できることから、1Day矯正とも呼ばれています。
詳しくは当医院までお問い合わせ下さい。


●お電話にてご予約の方:0729-95-5489  ●WEBにてご予約の方:フォームへ

アクアシステムについて

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日本で生まれた透明なマウスピースを使った新しい矯正システムで当クリニックでは、ASS(Aqua System Society)矯正認定医が治療に当たります。これは模型をまずモデリングして歯の移動を予測します。それに合わせたクリアのマウスピースを作製して、3〜4週間毎に新しいマウスピースに交換して歯の移動を行います。 1ステージの歯の移動量は0.2〜0.5oですのでほとんど痛みを感じません。

治療終了までは、平均で10のマウスピースを使います。この「アクアシステム」のメリットは、クリアな装置のためほとんど見えないこと、ご自身で(お子様も)取り外しができるため食生活に影響がないこと、歯みがきなどの歯の手入れが簡単なことがあげられます。 デメリットとしては、あまり複雑なケースには使用できないこと。患者様の協力が必要不可欠なため、マウスピースを指示通りはめてくれないと治療が進まないことがあげられます。一番の適応症は成人の方で前歯のガタガタを治したいが、通常の矯正のワイヤーは使いたくないといった場合です。客室乗務員の方や、就職活動中の方に大変好評をいただいております。

ノエルデンタルクリニック審美サイト アクアシステム

アクアシステムのメリット

アクアシステムは、矯正装置をお渡しさせていただくときに、治療後に実際どの位置に歯が移動し、全体的にどのような歯列になるのか、立体模型でご確認していただき、ご納得の上、治療を進行していけるという安心感があります。また、通常の矯正治療(ワイヤー矯正など)に比べ、早く歯が動くため治療期間が短縮でき、安価なのがメリットで他にも下記のようなメリットと特徴があります。

メリット1:透明で目立ちません
アクアシステムでは透明な矯正装置を使うので、人に気づかれにくい。
メリット2:矯正装置の取り外ずしが可能
アクアシステムは矯正装置を取り外しできるので、食事も歯磨きもいつも通り。
メリット3:ホワイトニングも同時にできる
アクアシステムでの矯正装置は、ホワイトニングと矯正が同時にできる。
メリット4:装着時の違和感が少ない
アクアシステムの矯正装置は、装着時の違和感が少ない。
メリット5:治療終了後は保定装置としても使える
動的治療終了後、リテーナーとして使うことができ後戻りを防ぎます。
メリット6:抜歯しなくていい場合は最適の治療法
歯列のスペースがあり、抜歯しなくても矯正できる場合にとても有効です。
メリット7:抜歯が必要な場合は仕上げに使用
抜歯が必要な場合は、仕上げに用いてブラケット装着期間を短縮できる。
           ASS(Aqua System Society)提携医院

咬み合わせ

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咬み合わせがズレていたり、奥歯を一部失うことで、足腰に異変が起きたり、また歯科医院で高価な人工歯や入れ歯、インプラントを入れても、余計な負担がかかることで長持ちしないこともあります。また、咬み合わせが原因で起こる全身の諸症状(筋肉骨格系のものから神経系のものなど)があり、各科を受診しても、「更年期障害障害」や「うつ病」として済まされることや、何回、通院を重ねても治らない不定愁訴も近年“咬み合わせが原因”として取り上げられています。

ノエルデンタルクリニックでの咬み合わせ治療                                        (ニューロマスキュラーオクルージョン) 

詳細な問診の後、筋電図により、噛み合わせや、姿勢に関する筋肉の緊張状態、活動状態、バランスなどを検査します。次に、MKGというセンサーを使用して、実際に、顎がどの方向に、どれだけずれているのか?また、単に3次元的なズレだけでなく各方向の“ゆがみ”(トルク)を調べます。それにより、以下の方法の中から、最も適した治療法が選択されます。 ”顎ずれ”の量が小さい場合は、直接歯を削ることにより咬合調整します。 ”顎ずれ”の量が大きい場合は、歯に被せ物(クラウン)をすることにより、噛み合わせを再構成するか、取り外し式の装置(透明なマウスピース)により治療します。また、歯列矯正による治療を併用する場合もあります。その方の年齢や、歯、歯肉などの状態などに応じた、最適方法を個別にご提案いたします。

下顎運動解析診断総合コンピューターシステム

ノエルデンタルクリニックでは、ヨーロッパの咬合概念を取り入れた最新テクノロジーを搭載した咬合診断装置(K-7)を導入しております。また、国際顎頭蓋機能学会(日本)の顎機能改善認定医が治療に当たります。

咬合診断装置(K-7)
咬合診断装置(K-7)画像

K-7によりレントゲンでは診ることができない重要な神経・筋肉、顎(あご)の運動、関節の運動、かみ合わせ、また、それらの「ズレ」を診ることが可能となりました。

咬合診断装置(K-7)

マグネットを口腔内に取り付け、センサーを装着することで、生理的な下顎運動を記録分析することができ、高精度なエクスパンドセンサーは、軽量でフィット感が良く、患者の負担が軽減されます。また、下顎位を可視的に計測し、付与することができるとともにあらゆる顎運動の診断を可能にします。

咬合診断装置(K-7)画像
筋電図記録

臨床用に開発された、使いやすく信頼性の高い歯科用筋電計です。
表面電極を用いて咀嚼筋の活動電位を8チャンネルのEMGデータとして処理し、分析することができます。

筋電図記録画像
治療のゴール(咬むべき位置)を決定してからの各処置が理想です。
特にインプラントを多数植立する予定の患者様は、重要です。(科学と自然の調和)
下記に当クリニックで行っている検査の代表的なものを挙げています。
咬む位置のズレを調べる
 
 

右に約1.0mm、後方に約1.6mmズレていることがわかります。審美的な上下的な位置より約1.7mm低い(深い)ことがわかります。

また、この図により審美的な位置でかみ合わせのずれを治すのか?、前歯はそのままで奥歯を治療して治すのか?、また、前歯の咬み合わせを調整(図の赤い三角形のところ)                            して治すのか? を検討します。 

 

※検査の信頼性
横の左上の図から前後→赤上下→青左右→緑、の基準線(横線)が安定しており、より自然なあごの位置(重力で下顎が自然に吊り下がっている位置)で検査をしていることがわかります。

 
あごの関節の動きを調べる
 
 

お口を開けるときと閉じるときのそれぞれ違う位置でクリック(“カクッ”と音が鳴る)が、あります。
相反性クリックといい、顎関節円板(クッションのようなもの)が前方へズレていることが予想できます。

咬む力を調べる
 
 

この患者様は、今噛んでいる力よりもさらに約1.4倍で強くかむことができる筋力があることがわかります。

また、筋力にあまり左右差や前後差がある場合は、諸症状の原因として疑います。

嚥下時(飲み込むとき)の舌の位置を調べる
 
 

左の図は“オルソーシス”(透明なマウスピースのような治療用の装置)装着時の嚥下時に舌が正常な位置にあることがわかります。

力のかかったズレ(トルク)を調べる
 
 

左右的(ROLL)なトルクが約4度かかっていることがわかります。

このようなトルクは、マイオモニターという超低周波治療器で治します。

各筋肉疲労を調べる
 
 

左側頭筋(頭の横側の扇状の広範囲な筋)の前の方に筋疲労があることがわかります。この検査は特にインプラント植立後の各筋の調和の判定の指針となり、現在注目の検査で研究段階です。
※昨年この検査結果を京都で研究発表しました。

あごの最大運動量とその軌跡を調べる
 
 

お口を最大に開けることにより一時的に筋肉がリラックスし(ストレッチ効果・左青いライン)、お口を閉じる時にどの方向へ本来咬んで行きたいのかを調べます。
この例では、前の方へあごは進んで行きたいのですが閉口時後半以降(左赤いライン)に思い出したかのように(記憶による)後方へズレているのがわかります。また、開口量、左右および前方運動量は、正常なことがわかります。

早期に接触している歯(咬合干渉)を調べる
 
 

0.001秒レベルでのファーストコンタクト(どの歯が一番先に咬んでいるか)をHigh-Lowチャート(図の右下)の表と共に調べます。(マイクロ・オクルージョン)
これが原因であごのズレを起こしている患者様が大変多いです。

各筋肉の緊張状態を調べる
 
 

かみ合わせによる肩こりや頭痛など、高いレベルで診断します。
この例では、側頭筋の後方(耳の後ろ側)の筋肉が緊張しているのがわかります。

咀嚼(ソシャク)サイクルを調べる
 
 

治療前後の咀嚼サイクル(食べている時のあごの動き、筋肉のストレスなど)を調べます。

が咀嚼の開口時で、が閉口時です。また、左が横から見たあごの動きで右が正面から見た動きです。

 

治療前よりシャープな線になっており迷いなく(筋肉・神経にストレスなく)3次元的に1点(約0.2mm以内)に収束しているのがわかります。


 
※上記の他にも、様々な検査があります。また、このK-7を使った検査は、レントゲン写真ではわからない神経・筋肉の状態や運動を観ることにより患者様の最適な顎の位置(どこで咬んだらいいのか)がわかります。                                        

顎関節MRI(Magnetic Resonance Imaging)検査のご案内

顎関節の形状は千差万別で顎関節症と診断を下した場合でも治療を検討するうえで関節円板の状態などの正確な把握が重要です。
ノエルでは、顎関節MRI診断を実施しており、より良い治療を受けていただけます。

顎関節症って知ってますか?

該当する質問にチェックをし、下の「診断する」ボタンをクリックして下さい。

歯のかみ合わせは、健康と密接な関係があります。あなたの咬み合わせ・顎の状態をチェックしましょう!  


1. 食事をすると顎関節の部分が痛い
2. 3本の指を縦にすると口に入れることができない
3. 食べ物をかむとカクン、ギシッという音がする
4. なにもしなくても耳のあたりに刺すような痛みがある
5. 食べ物を片側の歯でしか噛めない
6. 側頭部あたりが痛み、偏頭痛がある
7. 耳鳴りやめまいがする
8. 目の周りが時々ピクピクする
9. ドライアイあるいは涙がでやすい
10. 知覚過敏の症状がある
11. 笑うと片方だけしわが出る。あるいは片えくぼができる
12. 頬のふくらみが左右で違う
13. 割り箸を奥歯にはさんで、笑顔を作ると片方に傾く
14. のどが詰まった感じ(閉塞感)がある
15. 肩こり、腰痛、疲労感などがある
16. 難聴、耳が詰まった感じ(耳閉感)がある
17. 鼻が詰まった感じがする
18. よく眠れない、眠りが浅いといった睡眠障害がある
19. 寝る時に歯ぎしりをする
20. 腰椎ヘルニア、脊椎ヘルニアの症状がある

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