■ インプラント
インプラント治療について / ノエルインプラント7つの特色 / インプラントの成功率とは
インプラントの治療の種類と症例 / 難症例インプラント手術
抜歯をしてからインプラントを植立するときの治療法について
インプラント上部の人工歯材質の選択について / 遠方から通院される患者様へ
■ 矯正用インプラント
■ テンポラリーインプラント
インプラントの咬合様式
■ 入れ歯(各種義歯)
金属バネの無い入れ歯 / 「噛みしめる喜び」をお届けします / その他義歯治療
あなたのブリッジ大丈夫ですか

れております。これは、人の骨には骨密度の高いところ(皮質骨〜硬い骨でおもに外力から内部を守るために骨の表層部に多い)と、低いところ(海綿骨〜軟らかい骨で血流が良く、骨の内部に多い)があるように、グラフト剤(骨や骨補填剤)も適材適所に数種類、層状に“サンドイッチ”することでより質の高い骨造成を可能とし、インプラントの予知性が格段に向上しました。
ノエルクリニックでは、ご希望の患者様および治療
上必要な患者様にCT(コンピューター・トモグラ
フィー)診断をしております。これにより、3次元レベ
ル、立体画像での診断が可能となり、より多くの情
報を得ることができます。
また、国際レーザー学会の認定医および指導医が、
最先端のレーザー機器(ウォーターレーズ)及び
インプラント手術用機器を用いて手術にあたることで、
術中、術後の痛みを最小限に押さえ、また治りを促進いたしております。
さらに、リコール時に神経、筋肉に負担をかけていないか?
最新の3Dコンピュータシステム(K-7)を使用した術後の検査が可能です。
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現在インプラントの歴史は40年ぐらいあり、日本国内でも30種類のインプラントが厚生労働省で認可を受けています。
世界のインプラント成功の基準は10年以上機能したインプラントだと言われています。では11年目以降からは、特にご本人の健康状態に比例すると思います。実際世界的に40年近く機能している例はたくさんあります。尚、当クリニックのインプラントは、100%(フォローアップ含む)機能しています。
ただ不幸にも、トラブルに見舞われた場合も安心です。歯が抜けた部位の傷口は6ヶ月で完全に治癒するのと同じで、インプラントも骨の中に入れますので抜けても骨は再生します。再度、サイズを変えるなどして植立すれば大丈夫です。重要なことは、もしインプラントが抜けてしまっても、いかにフォローアップしていくか、あるいはできるかだと考えています。また成功率を左右するのは患者様の努力、日常のお手入れ、又最も重要なのは...やっぱりそうですね。年に数回の歯科医院での定期検診とメインテナンスですよね!
インプラントを使用する場合1本の歯からすべての歯の治療まで様々な用途がございます。
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分部的なインプラント治療で、インプラント治療の主流です。
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インプラント1本埋入 症例
【治療前】 |
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【治療後】 |
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必要な箇所のみインプラントを埋入し、その他の補綴物を支える方法です。
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すべての箇所にインプラントを埋入した状態
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※税込み価格 トシステムや保証期間により異 なります。 |
(骨がすくなくて他の医院で植立不可といわれたときなど)
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サイナスリフト同時インプラント植立 (インプラント体が機械的に固定できる 骨の厚みが約5ミリ程度あれば、サイナスリフト手術と同時にインプラントを植立することができ、手術が一回で、治療期間も約3〜4ヶ月短縮することができます。) | ||
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| 上顎洞へ骨をとりウインドウを開けます。 | 骨膜(赤)を慎重に骨からハクリしスペースメイキングします。 | 挙上した膜を保持しインプラントホールを形成します。 |
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| できたスペースに各種骨補填剤を充填(サンドイッチグラフト)します。 | インプラントの植立するための長さ・径を決定します。 | インプラント体を植立し、歯肉を元に戻して手術終了です。 |
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| 上顎洞の骨膜を口腔内から骨補填剤を押し出すように決めている位置まで挙上します。 | インプラント体を骨膜(シュナイダー膜)下まで植立します。 |
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| ドナーサイトからブロック状の骨を採取します。(図は、チングラフトといってオトガイ部より採取しているところです。 | ホストサイト(移植部)に採取した自家骨(ご自身の骨)を移植し専用のスクリュー(ドイツ・STOME社)で固定しているところです。 |
※顎の状態によってすぐにインプラントを植立できない場合があります。
※その場合、口腔外科手術により、顎の状態を整える必要があります。
※抜歯即時インプラント植立は、手術による感染のリスクを減じる、抜歯後の骨の吸収を抑える、いたずらに長くなる治療期間を著しく減じる、最適な位置にインプラントが植立できる、非常に有効な方法です。それには、増骨のための骨移植が同時に必要になることが多く(抜歯が必要な歯は、周りの骨まで犯されているもの、いわゆる歯周炎が合併しているのがほとんどだからです。)、術後に増骨材(自家骨、他家骨、人工骨、またコラーゲン膜やその混合で、当医院ではそれらを適材適所に配置するサンドイッチグラフト・ミシガン大学メソッドを施すことがほとんどです)の露出を防ぐ、コンビネーションティッシュグラフト(結合組織移植手術≒歯肉の移植)が必要な場合が多いです。(
抜歯前の歯の体積分の歯肉量の不足のため)なお、比較的小さい歯(前歯や下の小臼歯など)や歯周炎が進行している歯の抜歯即時インプラント植立は、粘膜骨膜弁(骨と粘膜の間)のテンションを減じる(減張切開)ことで緊密な縫合が可能になることも多く医師の診断力、技術力、そしてセンス、が問われます。いずれにしましても、起炎物質(炎症を起こす、または起こしている原因である病的な組織)の完全な除去は必須で、念入りなソウハが必要となります。
上記金額は、インプラント手術前検査、診断、インプラント植え込み手術、消毒、薬、インプラント上部構造、術後の下顎運動解析統合診断コンピューターシステム(K-7)による検診、CT画像診断(ケースによる)などをすべて含む総医療費です。尚@〜Gの付加手術は、別途費用がかかります。
当クリニックでは、ご希望の患者様および治療上必要な患者様にCT(コンピューター・トモグラフィー)診断いたしております。
歯科治療の従来の診断を大きく変えるCTスキャンにより今まで2次元のレベルでの診断が3次元の立体画像でのレベルに変わり多くの情報を提供してくれます。
このように1度の撮影で多くの情報が得られるCTは、これからの歯科業界でなくてはならないツールとなるはずです。|
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♯.この場合、抜歯をした後、3〜6ヶ月と長期間、骨の回復を待ちます。
♯.骨の欠損がインプラントの大きさよりも小さければ、1〜2ヶ月で植立が可能ですが、それよりも大きい場合は3〜6ヶ月待ちます。
♯.植立をして通常2〜3ヶ月後に咬めるようになります。
インプラントの上部の材質には大きく分けてセラミックと金属とレンジ樹脂(プラスチック)があります。自分の歯の硬さと同じで色調が周りの歯と同じ物が理想といえるのですが、現時点ではすべてを満たす材料はございません。 
そこで大体の患者様は見た目か歯の持ちを優先するかで材質を選択することになります。色が周りの歯と調和できるのはセラミックとレンジ樹脂ですが、セラミックは強い衝撃に弱く割れることがあります。レンジはその逆で粘りがあり割れることはまれですが硬さが柔らかく変色する特徴をもっています。金属は色調面で不利である代わりに一番丈夫と言えるでしょう。金属にもチタン、金合金、パラジューム合金がありますが硬さからいえば歯に近いのは金合金です。金属アレルギーに関してはチタンが有利ですが硬すぎるため加工が難しいのであまり使われません。そこでインプラントの上部の被せ物では見た目を重視しなければ金合金を選択し、審美重視の患者様ならばセラミックを選択します。その中間のハイブリッドセラミックもあり材質の選択は様々です。
当クリニックではセラミックと金合金を8割使用しており、その理由は一定の力がかかるとセラミックは割れてくれ、金合金は柔らかいのでいわゆるクッションになりインプラント本体に悪影響が出にくいからです。インプラント本体が骨から抜けてしまえば完全に最初からのやり直しになりますが被せ物は修理が利くのでその方がいいと考えています。また、ジルコニアという非常にきれいで丈夫な人工歯が近年注目されており、お費用は少しお高くなりますが選択可能となりました。
当医院は現在近畿全域及び関東地方、海外(客室乗務員の方)より患者様がご通院されています。遠方の方には通常よりも長めに治療時間をおとりさせて頂くことで通院回数、交通費、通院時間のご負担を減らすように努力しております。
交通費においては全額医療費控除の対象となりますので治療費の領収書以外にすべての通院記録の保存をお薦めします。できましたら交通費の領収書があるといいと思います。
また、車で通院される方が増えておりますので、駐車場をご利用の方は事前に受付までお申し出くださいませ。
※これは、歯を動かす目的にのみ使用するフックのようなもの
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このインプラントは、矯正のためのインプラントで、従来の矯正治療では外科手術をしたり、歯を抜歯して、歯を動かしていたのですが、外科手術や抜歯なしに歯を、インプラントを固定源として大きく動かすことができる、アンカーとしてのインプラントです。 |
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※すぐに力をかける一時的なインプラント
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このインプラントは、インプラント手術をしたその日から物が食べられるように開発された、一時的なインプラントです。通常のインプラントは2ヶ月後に歯の頭をつけてはじめて物を食べることができるのですが、通常のインプラントと同時に、このインプラントを植立すれば、その日から物が食べられるわけです。 |
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インプラントが噛む力を負担する場合は、インプラントのねじ山の真上からの力に対しては非常に高い抵抗力をみせますが、真横からの力に対しては案外弱いです。ですから、2本の連続した欠損部が奥歯にある場合はほぼ100%連結することで横揺れの力に抵抗できるようにいたします。そこでインプラントが骨と結合して成功したとしても、長い年月のうちに口の中の噛み合せに狂いが生じ強く横揺れの力を受ける場合があり、これは将来的にインプラント失敗に繋がるりますので、定期的な検診により横揺れの噛み合せになっていないか調べる必要があります。
また、「インプラント治療におけるニューロマスキュラーオクルージョン(神経筋咬合)の重要性」について、H17/10月に京都宝ヶ池プリンスで、H18/11月に東京、品川プリンスホテルにて「インプラント治療とアンチエイジング、そしてニューロマスキュラーオクルージョン」について発表しました。
詳しくは、かみ合わせのページとノエルプレゼンツのページをご覧下さいませ。
当クリニックでは入れ歯のバネが見えるのが気になる方やインプラントまでは難しいという方に超弾性樹脂義歯「スマートデンチャー」をオススメしております。
スマートデンチャーは金属バネがないため従来の入れ歯の半分の重さになっており、
義歯の破損の恐れも心配ございません。
金属バネが無いので金属アレルギーの方も安心してご使用いただけます。
また、入れ歯の難点であるガムや餅などもくっ付かず、従来のような臭いもありません。

入れ歯には「痛い」「噛みにくい」「味がわからない」などの問題がつきものです。当クリニックでは、そんな入れ歯の悩みをコンフォートにより軽減治療し少しでも快適な生活をおくっていただけるようサポートしております。
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コンフォートとは、入れ歯の肌にあたる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆う特殊技術です。 この技術により、噛み締めたときの痛みを和らげ、 その柔軟な性質により歯ぐきにフィットし入れ歯と 歯ぐきの間にものがはさまりにくく接着剤も不要です。 生体用シリコーンは外科手術用で人体への影響も ないので安心して使用していただけます。 |
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コンフォートとは、部分入れ歯を使用する際に必要な金属の留め金を白くすることにより、目立ちにくくしました。 |
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ノエルデンタルクリニックでは、この他にも磁性アタッチメントなどの各種アタッチメント義歯(ボタン、バー、インプラント、歯冠内、歯冠外)やドイツのコーヌスクローネ、、マイオデンチャー(ニューロマスキュラーコンセプト<神経筋咬合理論>に基づいて作製する義歯)、フィジオロジックデンチャー(ハードとソフトの2層義歯)、各種金属床義歯(チタン床)など、これら以外にも多数取り扱っており、各患者様の状況に最適なオリジナルデンチャーを提案させていただけると思います。
毎日治療していると歯を失っていく法則が見えてきます。 永久歯の中で最も早く虫歯になるのは6歳に生えてくる第一大臼歯で奥から2番目の歯です。この虫歯を放置することで歯の神経を抜くことになり歯が弱くなってしまいます。被せ物や詰め物をしても10年以内にはやり直しになるケースが多く、特に一度神経を失った歯は感覚がないので虫歯になっても放置されることが多く、被せ物を外したときにはすでに自分の歯のほとんどが虫歯で保存不可能となり、抜歯となってしまいます。抜歯をすると欠損ができるので1本の場合は両隣の歯を削ってブリッジになり、土台になる歯に噛む力が通常の1.5倍もかかるのでブリッジが外れて虫歯になったり歯が割れてしまうことでさらに歯を失います。この繰り返しの「悪循環」は次第に加速して右が最初悪ければ今度はそこをかばうようにして左噛みになるので左に過剰負担となり左右ともに悪くなり、最終段階では前歯が悪くなり全ての歯を失うことになります。(殆どが、このパターンです。)
最近の傾向としてはまず1本目の欠損のときに、ブリッジにしないでインプラントを選択することで「悪循環」を断ち切ることができます。歯を失えば、その位置に再び歯をつくる治療=インプラント治療を勧めるようにしています。老若男女問わず、今ではインプラントを選択するようになりました。(成長期以降が原則です。)
また、すでにお口の中にブリッジが存在する場合でも、欠損部にインプラントを入れて、それぞれの歯を単独の独立した歯にすることが可能です。その場合、一度ブリッジを全て外すかポンティックの部分(実際歯のないところ)だけを切断して欠損部にインプラントを入れることで、ブリッジの土台であった歯の寿命が格段に延びます。
最近、私のクリニックではブリッジがらみのインプラント植立が増加しています。ブリッジで特に奥歯に入れた長いものは非常に危険で不安定です。ほとんどの患者様がこれから書くパターンでだめになっています。
奥から2番目の歯を抜いた後に、従来であれば100%両隣の歯を削ったり神経を抜いたりしてブリッジをかけ、数年後にははずれたり、虫歯になったり、歯が割れたりで、やり治すことになります。やり治すときはさらに歯を削ることになるので、前のブリッジより当然壊れやすくなっています。なぜ、外れたり虫歯になったりするのかは、その構造に無理があるからです。本来は1本、1本の歯が独立しているものであり、噛む力はそれぞれの歯に分散されますが、ブリッジの場合は少なくても3本分の歯がつながっているので歯磨きがむずかしく、咬む力が分散されにくいので、ブリッジの端で物を噛むと、そこが“テコ”になりもう一方の歯に浮く力が働くので外れたり、その隙間から大抵虫歯になります。
2本で3本分の噛む力を負担すると、いずれは無理が生じてきます。負担過剰となった歯は根元から真っ二つに割れてしまい、保存不可能で抜歯となり、さらに欠損部が増え、長〜いブリッジを従来の治療では、せざるを得なかったのです。
お電話でのお問い合わせ
TEL:072-995-5489
